お知らせ

2026.01.27

衆院四国比例候補が決定 中根耕作さん

日本共産党高知県委員会は12月15日、 次期衆議院選挙の四国比例代表の予定候補として中根耕作さんを発表しました。中根さんは2022年の総選挙でも四国比例候補を務め、その後高知地区委員会で地区副委員長と して役割を果たしてきました。白川よう子さんが勤めてきた四国比例候補を引き継いでの挑戦です。

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中根さんの記者発表での訴え
2021年総選挙で四国比例候補者として白川よう子現参院議員とともに国政に挑戦しましたが、再度今回、次期衆院選の四国比例予定候補として活動することになりました。
現在、6歳・4歳・2歳の子育て中で、1月には第4子が誕生します。私自身も、そんな家庭の状況で国政候補が務まるのか、不安ではありますが、私たちの世代、子育て世代、現役世代に、少しでも政治に対する関心を持ってもらいたい、子育てしながらも政治に関われる環境を広げたい、という強い思いもあり、挑戦することにしました。
同時に一国民として、今の物価高を何とかしたい、くらしを守りたい思いもあります。子ども12万円、お米券、それはあくまで一過性のものです。実質賃金や年金が上がらない以上、効果は限定的です。やっぱり消費税を5%に下げれば全然違います。参院選でも多くの政党が消費税減税を公約に掲げたわけですから、ぜひ実現するための運動を広げる先頭に立ちたいと思います。
また軍事費の急激な拡大にも非常に不安が大きいです。政治の役割は、戦争の準備ではなく、戦争を起こさせない外交ではないか。高市首相は、自らの発言で危機を引き起こしながら、開き直っています。
今年は戦後80年です。戦争の悲惨さ、惨めさ。戦争で犠牲になるのは、いつも弱い人々です。あらためて、国民みんなで防衛費のあり方も含め、議論し平和を構築していきたい。
最後に、多様性を認め合う社会をつくりたいと思います。くらしの苦しさを外国人のせいにする排外主義、またマイナ保険証の強制、選択的夫婦別姓すら認めない硬直さ。多様性が認められにくい社会だと実感します。マイナ保険証も、夫婦別姓も、まずは自分自身で選択できることが大事ではないでしょうか。多様性を認め合う社会こそ豊かな社会です。子どもたちの未来によりよい社会を引き継ぐためにがんばる決意です。

中根耕作(なかね こうさく)44
1981312日生まれ。高知市在住。旭東小学校、高知大付属中学校、小津高校、立命館大学法学部、京都産業大学法科大学院修了。2021年日本共産党衆議院四国比例ブロック候補。2024年日本共産党高知地区副委員長。家族は妻、子ども4人。趣味はサッカー、読書、映画鑑賞など。